大型アルミポールのぼり用
回転横棒の許容荷重 と 強力タイプへの移行条件
 

    

■布製のぼりは雨などでぬれると、重量が最大約4倍になります。また風などで揺れると、瞬間的に一段と重量が増します。
それをふまえて試験ではさらにその約1.2倍の荷重で、24時間限定でも回転横棒が折れ曲がらない事を確認し、最大重量を設定しております。
『布製のぼり乾燥時の重量』と、『ビニール生地などの重量変化のないのぼりの重量』が、
上記最大重量を超えないことをご確認の上、ご選択とご購入をお願いいたします。


■以下はのぼりのサイズによる、のぼり総重量の目安です。さお通しは150〜200ミリ出として。
   生地は標準的な中厚生地のシャークスキンで計測をしております。
  本体サイズ(さお通し別) 600ミリ巾×5400ミリ高 の総重量→ 880g〜970g
  本体サイズ(さお通し別) 700ミリ巾×6300ミリ高 の総重量→ 1220g〜1350g
  本体サイズ(さお通し別) 800ミリ巾×7000ミリ高 の総重量→ 1550g〜1700g
  本体サイズ(さお通し別) 900ミリ巾×8500ミリ高 の総重量→ 2050g〜2250g

■帆布のような厚手生地は特に重たいですので、重量の確認は必ず行ってください。
 ◆のぼり全体巾が950ミリ以下の場合に限り、上記の最大重量以上から2倍まででしたら、
 前もって『回転横棒を強力タイプに変更依頼』とお知らせ下さい。
 横棒が標準より210グラム重い強力補強タイプの回転横棒に変更いたします。金額の変更はありません。
 ◆のぼりが最大重量以下であるにもかかわらず回転横棒を強力補強タイプに変更する場合は、
 横棒が重たいのが原因で水平回転しにくくなりますのでおすすめできません。
 ◆強力補強タイプの仕上がり最短サイズは、800ミリです。